2018_11
08
(Thu)15:05

事故記事1 ~直後~

Category: リアル



もい・・・!!








タイトルどおり、、、事故りました。



何から書けばよいやら…




色々と書きたいことはあるのですが、心がざわついて全然整理できません。



タイピングする指も震えています。










こちら直進(優先)道路で相手方が側道から左折で出てきてこちらの車左側にガッシャーンって感じですね。




86_事故4


事故った衝撃でのエアバッグは作動しませんでした。


とにかく事故って優先すべきは安全の確保だったので

車を動かして後続車への配慮をしました。



しかしながら、よくこれだけ破損してエンジン動いたな、とすごい感動です。


サスペンションもほとんど歪んでいなさそうな感じで、

ハンドルも取られることもなく車を動かせました。



とりあえず大通りから避けて、側道に置いて、車を降りました。



相手方の運転手は老人で、車から降りるや否や


「前方不注意だ!!! スピードの出し過ぎだ」 などの罵声をこちらに浴びせてきました。



この時点でこの人と話し合うのは無理だと察したので警察へすぐに電話。




その間に、側道から出ようと待っていたオバサンがきて、「ちょっと!!邪魔だからどいてくれる!?!?」と


こちらとしては「ハァ?」状態。

ちょっと待っといてくれと。 電話してるのが分からないのか、と。


こちらとしても車を動かしたいけど動かすとさらに車へのダメージが及びそうなのであまり動かしたくなかったのです。


動揺していたのでまともに運転できるかもわからなかったです。



何処に動かすべきか迷っていると、



「近くのスペースが空いているから、そこに止めていいよ」と声をかけられました。


通りすがりのライダーさんには感謝しています。


さっきのオバサンは根絶しろ






警察に電話してとにかく落ち着いて話すことを心掛けましたが

まともに話せていたかどうかは分かりません。





怪我の状況については自分と相手の両方の状態を聞いてきました。



「相手にきちんと怪我の状況を聞いて」とそのような感じで話されました。



で、その時に相手の方に「怪我は?」と聞いて、「怪我はない」ときちんと言われました。 ピンピン歩いてましたし。



数分後、パトカーが到着


この数分…待っているのがすごく長く感じました。


到着した警察官に事情を説明


免許や自賠責保険などの提示をして、名前・会社やらの情報を伝えました。



自分と相手両方から事情を聞いていました。


来た警察官にも「怪我は?」と聞かれたので

自分は「ないです」と答え、相手の老人はというと…


「耳がキーーンとなる」などの証言を言い始めました。



そこで自分は気付きました。


あぁ、だから電話の時点で怪我の有無をはっきりさせたかったのか、と。


後でこのように急に意見を変えられても対応できるように。





そして、途中からは交通課という別のパトカーが来てその人たちに引き継がれました。



ここで詳しい状況説明



「何キロ出てましたか?」や「どのあたりで相手の車は見えましたか?」、「相手の車は動いていましたか?」


などなどです。



特に困ったのがどのあたりで相手の車が見えたのか、というところです



どのあたりと言われても…


言葉に詰まっていると、「あなたのことだからハッキリ言ってくれないと困るよ~」みたいな趣旨の発言が。




いや、そりゃハッキリわかってたら答えてるって!と思いつつも


「うーん、このあたりですかねぇ?」みたいな感じで通しました。





その後、相手の老人はパトカーで事情聴取をされていたみたいです。

何を話していたのかは分かりません。



とりあえず、相手の名前と電話番号を控えておくように言われたので行きました。



とはいえ、めっちゃ気まずいのに当事者同士がやらなきゃいけないのか・・・と



しかも相手側はほとんど悪びれる様子もない感じ。



まあ、大人の対応をしようと敬語で丁寧に話しかけ、なんとか名前と電話番号を聞きました。




その後の話しになるのですが、この時にきちんと相手の情報を聞いておいたほうがいいです。


・名前
・住所
・電話番号
・車(車種やナンバー)
・加入している保険会社



これくらいは聴いておいた方が後が楽になります。





警察の聴取も終わり、お互いけがもないので、「物損事故」という処理になりました。


免許の減点や罰金、懲役などは特にないみたいです。 一安心です。




もし仮に相手方が病院等の診断書を提出し訴えてくるなら話は変わってくるそうですが…

どうなることやら。




自分の車は自走できたのですが、怖かったのでJAFを電話で呼びました。



JAFの人もとても感じの良い人で、スムーズに的確に作業してくださいました。


主にフロント付近が破損していたため、前輪を持ち上げ、牽引して運んでもらいました。



時間があったので、そのままJAFの助手席に乗り込み、一緒にディーラーへ。


86_事故3




仕事がらか色々と車に詳しいみたいで、移動中は色々と話しかけてくれました。


心中、楽しいとまではいかないもののここでようやく落ち着ける感じになりました。

ありがたかったです。


運転のプロなのでひとつひとつ信号や歩行者などを指差し確認し、運転していました。





ディーラーについてからは、担当者の人と保険会社へ電話。



よく見てみたら前側だけでなく後ろも擦り傷がありました。


86_事故2



保険は対物無制限、レンタカー付なので今のところお金は飛んで行っていないデス。



とにかく修理代がいくらかかるか、修理日のメドなどはこれから検査してみてわかるそうです。


見た目だけでは分からない部分で、中身がすごいイッてるんだろうなあ…。




そのままレンタカー屋へ行って、自宅に帰ってきました。



生きててよかった。 ホッとした。 そんな感じ


ではなくて



事前に防げたなぁ~という後悔だらけ。




自分から見て、相手(運転手)がこちらを一切見ていないで出ようとしているのを把握していたので

減速してればよかった…という悔いばかり。


間に合ったかどうかはわかりませんけど…。


とにかく許せないのは自分自身ですね。。。


大事な車を自分自身で傷つけたようなものです。




相手側は一方的にこちらが悪いみたいな言い分を通してます


電話などでも常に上から目線、一方的です。 老害とまでは言わないけども、それに近いんじゃないか…?




が、

保険会社からの電話ではこちらの過失割合は1割~2割程度と聞きました。


これからさらに深く詳細を掘り進めるので最終的にどうなるかはこれからですね。


また進展があったら記事にしたいと思います。









ちょうど最近、ドライブレコーダーなどの事故運転動画を見ていて自分で気を付けようと思っていたのですが…



結局どこかで"他人事"と思っていたのかもしれないです。




やはりちょっとした焦りからこうした事故になってしまうので注意が必要ですね…。



運転気を付けましょう。



昨日まで走っていた愛車が今日はこうならないように…




86_事故1




本当に体に怪我はないので、守ってくれてありがとう86といいたいです。



ではノシ


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