2018_11
23
(Fri)23:23

せっかくなのでレビュー

Category: リアル



2週間経ちましたが、まだ86は帰ってこない…

ということで、
トヨタレンタカーで借りた、ヴィッツのレビューをしたいと思います。





まず乗って思ったのは目線の高さです。

高い!

スゴイ見渡し具合だ。


これはシートが一番高くなっていたからでした。
今は一番低くしました。

それでも目線は86より高いです。


そして、運転席に座ると、メーターはスピードメーターと燃料ゲージだけ。


ヴィッツ_メーター類


えっ?と思いました。

水温計・油温計・電圧などが全く分からない。
加速してる時のエンジン回転数も分からない。

車の情報が少なすぎるのではないか?とちょっと思っちゃいました。


一般の人はそんなに気にしないのでしょうね。



そしてなにより、オートマチックトランスミッション…

久しぶりすぎて逆に難しい。


そしてアクセルを踏んだ瞬間に分かる、発進のしなさ。

これはやはりオートマだからでしょう。
アクセルを踏んでから動くまでラグがある。

ブレーキを離してアクセルをすぐ踏んでも、一瞬クリープ現象が発生してスムーズな加速に繋がらない気がします。


そしてその後の加速のしなさ。

86と同じようなアクセル開度じゃ全然加速しない。

同じ速度に到達するまでが全然違う。

まあ、馬力の違いやトルクも全く違うのでそりゃそうなんですけどね…。

結局は先ほどのオートマ特有の発進の悪さと
アクセルの突きの悪さが重なってるのかなと。


ただ、普通に走行する分には気にならないと思います。

あくまで86と比べて、です。

他の一般車と同じくらいに発進・加速はちゃんとしますよ。



ただ、追い抜きや追い越しをしよう!という気にならないですね。

これは無駄な追い抜きを諦めると考えればいい意味でもあるし、
合流や追い越しての車線変更などがしづらいこともあるので悪い意味でもあります。




そして次はブレーキですよね。



これはレンタカーだからかもしれませんが、
ブレーキの遊びがすごいある。

少し踏んでのいわゆるチョンブレがしづらい。
でも踏みすぎるとガクッとブレーキが効き過ぎる。


難しい。


ジワっと踏んでゆっくり止まることがなかなかできない。

これは慣れもあるんでしょうけど、ブレーキの遊びは気になるところです。


1週間ほどでようやく慣れました。



あと、ブレーキといえば

エンジンブレーキがほとんど使えないというのもデカイです。


少しだけスピードを落としたい時に
86だとエンブレをほぼ多用していたのですが、

今はアクセルを離すだけ。
でもほとんどスピードは下がらない。

もしくはシフトダウンでBに下げて一気にエンブレ効かせるしか…。




なんだかヴィッツが悪いみたいな言い方になってしまいましたが、
走りの面に関しては当然86のほうが上で然るべきだと思います。

スポーツカーですし。



では逆にヴィッツの良い部分は…??



まずは乗り降りがしやすいところ。
よっこいしょと乗り込む必要がないので自分や同乗者に優しいですね。


それと、4ドアなのでしっかり後席も使える点。
荷物を入れたりするのも楽ですね





ヴィッツの良い点はほかに、静音性の高さがあります。

信号の停止などでアイドリングしててもほとんど気にならない。
運転中もほとんど静か。


そしてサスペンションがすごい柔らかい。

地面のゴツゴツ感が体に伝わってこない。

柔らかい振動になって伝わるので運転がスゴイ楽です。


あとは車高が高いので少しの段差や斜面などもそこまで気にする必要がないのも楽なポイントですね。


風が強いと若干煽られたりしますけど…。



ヴィッツも良い車ではあるのですが、


運転してて楽しい!とか出かけよう!という気になるのは
やはり自分の愛車86ですね。

道で見かけたりすると早く乗りたい気持ちが強くなってしまいます。



早く来てくれー!!



86_写真1


ではノシ
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