2010_10
26
(Tue)22:00

エモンガ育成論

Category: ポケモン
抱きつきたくなるかわいさ!

 『エモンガ育成論』

  1moOz0_220.jpg



はい、というわけでですね。
ある方の影響を受けましてマイナーパを実行中であります。


まあ、かねてから周囲の人が使わないポケモンを中心に育成してきました。




最近では、ヒヤッキーも育成してみました。
イマイチな結果に終わってしまいましたが…。
まあ、機会があればもう一度作りなおります。




さて、本題。



 エモンガ育成です。


マイナーパ+かわいさを考えるとどうしてもエモンガがでてきますよねぇ。
カミツレ戦のエモンガで何回やられたことか…。




  エモンガ種族値

 
HP55
攻撃75
防御60
特攻75
特防60
素早103



やはり、圧倒的な素早さが光りますね。

他の掲示板や育成論にも書いてあると思いますが、ガブリアスより種族値素早さが1高いです。


相当素早いということを表していますね。

このスピードを生かしての先制補助技を使っていくことがカギとなると思われます。


しかし、耐久面は相当もろく、ほとんどの攻撃で倒されてしまうでしょう。
また、攻撃面も高いといえない値となっていますが攻撃と特攻が同値なのが面白いです。



他のサイトを見てみると、サポート型が基本として紹介されていました。
場所によっては物理アタッカー型・特殊アタッカー型というのもありました。




しかし、私が考える育成は違います。




  私の場合は…『補助両刀エモンガ』です。

正直、これをするのは相当大変です。技構成が難しい。



まずは技候補から。



 物理技…

  ワイルドボルト…タイプ一致。物理攻撃のメインとなる。しかし、反動ダメージが痛い。
  ツバメ返し…タイプ一致。必中技なので対耐久型(回避UP型など)に有効。
  アクロバット…飛行のジュエル持ちの場合活躍する。
  とんぼ返り…基本素早いので先制で攻撃+入れ替えができる。無効化タイプがないのが○
  電光石火…最近流行の「気合の襷」、「頑丈」を先制で無理矢理倒すことができます。
  追い打ち…アンコールや電磁波からの交代読みで。



 特殊技…

  10万ボルト…タイプ一致。特殊技のメインとなる。
  雷…タイプ一致。命中難だが威力を選ぶなら。
  エアスラッシュ…タイプ一致の遺伝技。同じく特殊メインウェポン。
  ボルトチェンジ…タイプ一致の分とんぼ返りより使いやすいが地面タイプで止まる。
  目覚めるパワー(氷)…ガブリアスより素早いことを生かして氷技を入れたい。



 補助技…

  アンコール…高い素早さからの連続アンコールが可能。
  光の壁…特殊アタッカーの動きを鈍くできる。
  電磁波…地面タイプで止まるのがイタイがほぼ決まる。
  甘える…物理アタッカーに対抗。遺伝技。
  高速移動…バトンタッチとセット。
  バトンタッチ…高速移動を後方に引き継ぐ場合に。



 型構成…

  『補助両刀型①』
 性格:せっかちor無邪気 個体値:素早さV必須 努力値:素早さ252確定 残りH,A,C調整
 特性:静電気 持ち物:気合のタスキ
 術技:アンコール 10万ボルトor雷 電磁波orとんぼ返りorボルトチェンジ 電光石火


 先手に繰り出すのはあまり推奨できません。
交代読みのアンコールで相手の動きを封じ、電磁波で交代先に麻痺を与えましょう。

 先制技により「気合のタスキ」や特性「頑丈」を後だしからでも粉砕できます。
持ち物がこちらもタスキであるため、相手の先制技も一度は耐えることができるので確実に決まるでしょう。
電磁波ばらまき要員としても使用でき、地面技をアンコールで封じることができれば最高です。



  『補助両刀型②』
 性格:せっかちor無邪気 個体値:素早さV必須 努力値:素早さ252確定 A,C調整
 特性:静電気 持ち物:雷のジュエル
 術技:アンコール 電磁波 ツバメ返し 雷


 上記の補助両刀①とあまり変わりませんが、ランダムマッチではこちらの型がかなり活躍します。
地面技による交代読みで出すのは変わらずといったところ。

 この型のいいところは相手の補助技読みで交換できるということ。
相手が「剣の舞」や「ビルドアップ」などを積もうとも、アンコールで固定してしまえば怖いものはありません。
 そしてこの型のいい点は「鬼火」で詰まないところ。
火傷状態でも特殊技で攻められますし、問題ありません。
 しかし、岩タイプや地面タイプにはあまり対抗策がないのが弱点ですが。





  ~以下、自分で育成したエモンガパーティをもとに掲載。
   ※個体値は左から順番にHP,攻撃,防御,特攻,特防,素早さです。
    また、H(HP),A(攻撃),B(防御),C(特攻),D(特防),S(素早)表記とさせていただきます。



  『特殊アタッカー』
 性格:臆病 個体値:24-10-26-U-V-V 努力値:H:4 C:252 S:252 (最速仕様)
 特性:静電気 持ち物:水のジュエル
 術技:放電 羽休め 目覚めるパワー(水69) エアスラッシュ


 めざパ(氷70)を狙っている最中に孵化したもの。しかし、水も以外とささる相手が多い。
特に弱点である岩タイプに対しての牽制になり、意表を突ける。
岩・地面などの4倍弱点であると一撃で持って行ける可能性がある。

 10万ボルトではなく、放電にした理由は"麻痺率"の違いです。
威力を求めるなら、"10万ボルト"もしくは"雷"で結構だと思います。
言うまでもなく、放電(麻痺)→エアスラッシュのまひるみコンボはエモンガでもでき、ハマると強いです。



  『物理アタッカー』
 性格:陽気 個体値:V-V-0-10-26-V 努力値:H4 A:252 S:252 (最速仕様)
 特性:静電気 持ち物:飛行のジュエル
 術技:アンコール アクロバット ワイルドボルト 電光石火


 特に何もいう事もない、ジュエルアクロバット要員です。
エモンガの攻撃力でも相当の破壊力を期待でき、襷で耐えた相手でも次のターン"電光石火"でとどめをさせます。

 アンコールは他の物理攻撃技(有力はとんぼ返りか?)に変更してもOKです。



  『物理受け』
 性格:図太い 個体値:V-28-V-20-14-V 努力値:H:252 B:244 S:12 (最大HP仕様)
 特性:静電気 持ち物:食べ残し
 術技:甘える 羽休め エアスラッシュ ボルトチェンジ


 素早さ調整先は最速バンギラス(61族)ぬき調整
これにより、先制で"甘える"をうつことができ、相手の攻撃を2段階下げることが可能です。
そうすることにより、たとえバンギラスのストーンエッジであっても確定2発となります。
(A補正↑,拘りハチマキ,A252)バンギラスの場合、乱数1発(37.5%)となりますが…

 耐えてどうするの? と思いますが、"甘える"→"羽休め"の効果は絶大で2ターン後は
"羽休め"の効果により飛行タイプが消えるので弱点ではなくすることが可能です。

 あくまで机上論ですので、ダメージ乱数の関係などにより無理な可能性が高いかもしれないです。
実際に試したことがないので、育成するかどうかの判断は委ねます。
比較対象がバンギラスのみなのでいささかキツイと思われますが、
サブウエポンにもっている"ストーンエッジ"は確実に耐えうることがこれでわかります。(急所勘弁)

 相手の交代読みで"ボルトチェンジ"を打ち、見方の後続につなげられれば最高の展開となるはず。



  『特殊受け(バトン)』
 性格:穏やか 個体値:V-7-10-V-V-15 努力値:H:244 B:12 D:244 (HP4n+1仕様)
 特性:静電気 持ち物:光の粉
 術技:身代わり 充電 バトンタッチ 10万ボルト

 HP調整により、身代わり4回をちょうど使用できるように設定。
うまく、"身代わり"や"充電"の能力をバトンタッチで引き継ぎたいところ。

 特攻に振っていなくとも、"充電"→"10万ボルト"で威力アップも期待できる。



  『両受け,補助』
 性格:陽気 個体値:U-V-12-4-V-V 努力値:H252 D:4 S:252 (最大HP,最速仕様)
 特性:静電気 持ち物:光の粘土
 術技:くすぐる 追い打ち 光の壁 羽休め


 別名「おいくす型」とも呼ばれることをエモンガでもやってみました。

 "くすぐる"で相手の攻撃・防御を下げ、"光の壁"で特殊対策。
相手が交代する時を見計らい、"追い打ち"を決めるというコンボ。

 一番有効的なのは
相手「うわ、なんだこのエモンガ…くすぐるに光の壁とかウゼー。戻れ! 俺の後続のポケモンで倒してやるぜ」
エモンガ「追い打ち」
相手「はwwww うざwwww」

となれば相手の精神はズタボロだ!

 ただし、ここで注意点。
2,3段階下げても引かない相手が多いです。
その理由としては、エモンガをかなりナメている。もしくは自分のポケモンの火力に自信がある、かのどちらか。

そういう人には羽休めで回復し、ジワジワとくすぐっていきましょう(笑)


  ~以上で育成エモンガパーティの型公開を終了します。




 ※型案が浮かび次第どんどん追加予定。






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